「創価学会の会館ですか?」。滋賀県の会館に、女性から電話がかかってきた。電話を受けたのは牙城会の友。「どうされましたか?」▼この女性、人生に進退窮まり、以前、知人から聞いた「創価学会」を思い出した。あのときは信じられなかったけど、もう一度、話を聞いてみたい――。番号案内で調べ、思い切ってかけた▼事情を察知した牙城会メンバーは、自身の体験も交えながら応対。のちに婦人部員が引き継ぎ、丁寧な対話で、後日、女性は入会した。入会勤行会で、彼女は語った。「電話に出た青年が親切に説明してくれたので、とても安心できました」▼法華経に「当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし」(法華経677ページ)とある。日蓮大聖人が「最上第一の相伝」(御書781ページ)とされた一文である。会館で着任する役員の人々が、訪れる友に、身をもって実践している人間主義の大精神でもある▼学会の会館で交わされる笑顔や、「こんにちは」「こんばんは」の言葉。その奥には、誠意、責任感、そして来館者の無事故と幸福を祈る真心がある。創価班、牙城会、白蓮グループ、香城会、王城会、創価宝城会(一日会館長)……。“陰の戦い”に心から感謝したい。
最近、欧米で流行っている?らしい、モスキートーンという着信音。
「 人間の可聴音は20ヘルツから2万ヘルツと言われているが、高周波数の音は加齢ともに聞こえにくくなる。もちろん音色にもよるし、聞く人にもよるのだが、だいたい20代後半にもなると1万7000ヘルツ以上の周波数の音は聞こえなくなる。逆に未成年者はこの高周波の音がよく聞こえる。
この周波数帯を利用して、ウエールズのセキュリティー会社コンパウンドセキュリティーシステムズが蚊(モスキート)のような不快な音“モスキートーン”を発生させる音響装置を開発した。目的は未成年者を不快にさせること。コンビニの前とかにたむろする連中を追い払うらしい。
ところがこれが逆手を取られた。未成年にしか聞こえない音なら、それをケータイの着信音にすれば、授業中でも先生にバレずに使えるというわけだ。」
とのこと。
本紙のトーク(5日付)に登場した「日本一明るい経済新聞」編集長の竹原信夫氏と懇談した折のこと。ある中小企業のユニークな取り組みを伺った▼その企業では、初任給の日、社長自らが直接、新入社員に給料を手渡し、帰宅を許可するという。ただし、条件がある。手渡した給料から、社会人として巣立つまで育ててくれた親へのプレゼントを購入し、感謝の言葉を添えて手渡すこと▼子どもから「今までありがとう」との言葉を耳にする親の喜びは格別だろう。社長の思いは、社員に「感謝の心」を形にする大切さを知ってもらうこと。「最も身近な親に感謝すらできない人間は、一流の企業人にはなれない」と竹原氏▼父母をはじめ、人生には多くの人の支えがある。松下幸之助氏は、池田名誉会長との往復書簡集『人生問答』で、「恩を知る」ことについて、「鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。つまり鉄を金にかえるほどのもの」と、その無形の力の大きさを指摘する▼仏法は、知恩・報恩を重視する。中でも「師匠の恩」に報いることを根幹としている。師を守り、その構想を、すべて実現してきた名誉会長。我らも、師恩に報いる行動に徹したい。そこから「勝利の人生」が大きく開けていく。
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲求)
↓
Memory(記憶)
↓
Action(行動)
という流れで、セールスする型のことです。
こんな感じでしょうか?
ちょっと、ちょっと、奥さん、すごいわよ!(注意を引く)
こんなワンピースが4割引ですって! しかも今年の流行色よ!(関心を持たせる)
素敵な奥様に、旦那様もうっとりされるわよ!(欲求の喚起)
素敵、素敵、素敵な奥様に、素敵、素敵、素敵なワンピース!(記憶を促す)
あと、50着で売り切れですよ!(購買の喚起)
(^_^;)
まあ、これは、サンプルってことで。
でも、こういうことです。
Attention(注意) で、まずは、立ち止まらせるのです。
「●●さん!」とか、「●●に関心のある人!」などと言って
呼び止めてもいいですね。
↓
Interest(関心)で、聞く気に、読む気にさせるメリットを感じさせるのです。
ここは、具体的にメリットを語るのがいいでしょう。
その人の立場に立って、それがメリットになることを語りましょう。
自分にメリットではないですよ。
↓
Desire(欲求)で、「あったらいいなあ」「ほしい」と感じさせるのです。
それを買ったら(ここでは読者登録したら)、どんな未来があるかを
語るといいでしょう。
↓
Memory(記憶)で、その商品、サービスの名前などを覚えさせます。
これは、一度、離れてしまっても、再び来てくれるために使います。
また、その製品やサービスのユニークさを特徴づけるのにも使います。
↓
Action(行動)で、申し込みの説明をします。
ここは、「先着●●名まで」「月末まで」などのように限定感を出したり、
特典、プレゼントを上げるなどして、コンバージョンを上げることができます。
このような形式で、読者募集のページを作ります。
要は、普通の人の購買の感情や行動を時間順に整理しただけのことなんですが、
こういう普通の流れを遮断すると、いきなり物事がうまく行かなくなりますね。
ですので、この型をちゃんと意識するのは、有効かと思います。
人の気持ちと行動の流れを汲み取って、ページを作るということです。